2004年 12月 15日(水)

今日あったこと

●私は、ここしばらくホームページの「デボーション」のページを改修するのに、悪戦苦闘をしていた。現在のページは、広告が付いているので、文と広告が重なり合ってしまっている。以前は、広告なしだったので大丈夫だったのだが、経営者が変わって、広告なしは有料になってしまった。そこで別の無料・広告なしのサイトを探す。ある・・・でも、募集終了、抽選により決定、宗教関係お断り、募集は来年2月・・・等々。仕方がないので、現在使っている別のホームページを全部削除して、代わりに使おうと思い、新しくアップロードしようとしたが、繋がらない。こんなことで3日間が過ぎてしまった。そしてこの朝起きてひらめいた。接続のための文字を1箇所変えるとよいと・・・。すると繋がった。午前中までかかった。
●昼過ぎに、Aさん宅を訪問。奥さんとお会いする。娘さんは、長期入院中。息子さんも体調をくずして、仕事ができたりできなかったり。奥さんも先日退院してきたばかり。そこに今度はご主人が、3日前、病気の再発で入院したという。家族4人まさに不幸を絵に描いたような状態を、静かに話す奥さんと共に祈る。それしか方法はない。
●訪問先からの帰り、車のガソリンが少なくなっているのに気づいてふと後輪を見ると、タイヤの1つが半ばしぼんでいる。そこでガソリンスタンドに寄った。すると「タイヤに釘が刺さっています。」とのこと。タイヤの空気が少しずつ抜けていたのだ。危なかった。するとすぐに店員が来て言った。「オイルタンクにオイルがほとんどありません。」あちゃー。車は、ガソリンも空気もオイルも無ければ走れない。財布の中を見ると、どうやらぎりぎり間に合った。
●教会に寄るとBさんからの手紙が来ていた。「体調をくずして、11月に入院。先日退院してきたばかり。思いっきり、主に仕えていた矢先のことで・・・」と書かれていた。知らなかった。そして「主のなさることには、何のムダもない。信頼します。」と結んであった。
●C牧師から、師の著書が送られてきた。ふとした機会に私を知ってくださり、時々テープや本を贈ってくださる。私の方では何もお返しすることができないが、私の気持ちが落ち込んでいる時に、タイミングよく師はお便りをくださり、励ましてくださる。感謝である。
●テレビでナントカきよしという歌手が、サンタクロースの服装をして「・・・主は来ませり、主は来ませり、主はー主は来ませり」と歌っていた。画面の下には、ちゃんと「主は来ませり」と書いてあったけれど、「主」とは何かということについて説明をしてくれたらよかったと思う。テレビで「主」の説明をするなんてことは、絶対にありえないが・・・・。

今、我が家の居間に、CDのクリスマス音楽が流れている。病気の人のためにも、寂しい人のためにも、「主」は来てくださったのですね。