| 2004年 12月 17日(金) |
相田風に
●昨日は、相田みつをさんの言葉を紹介しました。彼の言葉には、皆が普通に感じていることを、端的にことばで表現してくれているので、そうだそうだと思いながら、共感を覚えるのですね。そこでふと思いついて、もし山上の垂訓を、相田さん風に表現したらどうなるか試してみました。
本当に 本当に
困ったとき
喜べ うんと喜べ
そんなときこそ
本気で
神さまに頼れるからな
悲しくて 辛くて
心がじんじん痛むとき
喜べ うんと喜べ
そんなときこそ
神さまの優しい愛に
触れることができるからな
(マタイの福音書5:3、4)
※《心の貧しい者は幸いです。天の御国はその人のものだからです。
悲しむ者は幸いです。その人は慰められるからです。》