| 2004年 12月 22日(水) |
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●例年になく年賀状を早めに終わらせようと、11月に葉書は用意したのですが、さて取り掛かるとなると、デザインはどうしたらいいかなどと考えているうちに、12月半ばを過ぎていました。そしていよいよと考えているうちにまた何日か過ぎ去っていって、昨日やっとプリントを終わりました。しかし表も裏も印刷では、どうも味気ないので、また一言ずつ書いたほうがいいと思い、今日から書き始めました。そんな時、新聞を見ると、”ラムズフェルト米国防長官が批判の的”という記事が目に入りました。イラク戦争で死亡した兵士の遺族に弔意を示す手紙の署名が、自筆ではなく印字であったというのです。肉親が国家のために命をささげたというのに、その責任者の弔意を表す手紙が全部印刷だなんて心がこもっていないという批判は、もっともかもしれません。それを読んだらなおさら年賀状を印刷だけで終わらせるわけにはいかないと頑張ったのですが、今日の分は約3分の1程度。200枚は多いです。