| 2004年 3月 29日(月) |
春
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●昨日の朝、教会に行くために車に乗って出かけると、なんと家の前の道路がピカー、ピターと舗装が新しくなっていました。そういえば前の晩、「ピッピッ! ピッピッ!」とか、「バックします。ご注意ください。」とか、「ガガー、ガガー」とか午前2時半過ぎまで音がしていました。おいおい、真夜中になにをやっているんだいと思っていましたが、確認はしていませんでした。ところが今朝は、車も気持ちよく走れるので、昨晩の不機嫌さを忘れて、夜中までご苦労さまという気持ちになっていました。そして前の晩の私の身勝手な反応に少し反省をしました。
●冬の間の道路の凍結によって、陥没したりひび割れした道路の修理は、北海道の春先の風物詩ですが、いよいよ春が来たという感じを強くしています。教会堂の周囲には、まだ屋根から落ちた雪が薄黒い氷となって残っていますが、雪が融けた駐車場の片隅に、かわいらしいふきのとうを見つけました。やがてつくし、たんぽぽ、桜、新緑と、北海道らしい風景が始まります。春はやはりいいものですね。風景も霊的な意味でも・・・。
「私の愛する方は、私に語りかけて言われます。
『わが愛する者、美しいひとよ。さあ、立って、出ておいで。
ほら、冬は過ぎ去り、大雨も通り過ぎて行った。
地には花が咲き乱れ、歌の季節がやって来た。
山鳩の声が、私たちの国に聞こえる。
いちじくの木は実をならせ、ぶどうの木は、花をつけてかおりを放つ。
わが愛する者、美しいひとよ。さあ、立って、出ておいで。』」
(旧約聖書/雅歌2:10-13 )