2004年 5月 10日(月)

個室での秘密

●(※車の運転中の出来事を、後日書きました。)
この時期、北海道はとても素晴らしい時期を迎えます。それは花と草花や木々が、短期間に一斉に芽吹き、開花するからです。私は特に、裸同然のポプラの木の枝が芽吹いて、枝全体に淡い黄緑色がもやのようにかかっているのが好きです。今日は、出張で他の町に行くために、車で5時間ほど走ります。札幌の街中を抜けると、山間の道に入ります。桜、コブシの花も見かけますが、山間の芽吹き始めた木々の緑の色の違いを見ながら、モーツアルトの曲を流して車を走らせるのは、気持ちが良いものです。
●また私は、いつも胸ポケットに、ICレコーダーを入れています。以前は、テープレコーダーを、助手席に置いてマイクを胸元にとめていたのですが、今はこれにしています。それは、車を運転しながら、ちょっとひらめいたことを、ことばで録音しておいて、後でノートに書くためです。そのほかに、鼻歌を歌いながら、その歌詞やメロディーを録音しておいて、後で賛美の歌にするためです。毎週の聖書学院の行き帰りや、このような長時間運転する場合には、いつもこのようにしています。これまで、鼻歌から何曲かの賛美の歌が出来ました。自動車は、完全に個室になりますから、祈りや賛美には最適です。またこれは、ここだけのナイショの話ですが、時々、運転中に眠くなると、「キャー」とか「ワオー」とか、誰も(妻も家族だって)聞いたことがないような大声や奇声をあげながら運転をして、眠気を覚ますことがあります。このようにして、今回もどうやら新曲が出来そうです。