| 2004年 6月 21日(月) |
風
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●外出して、今帰ってきたところです。帰る途中、車のフロントガラスの前を細かな白いものが舞っていました。季節を考えなければ、「雪?」あるいは「桜?」と思ったほど、降り始めの雪にとても似ていました。今日の日中は蒸し暑かったので、そんなはずはないと思いながら、赤信号で車が停まった時に路上を見ると、どうやら花びらのようで、車道の縁石の縁に白く積もっていました。勿論この時期、桜の花ではなく、アカシヤの花びらのようでした。
●台風6号のせいか、風が強く、街路樹の枝が風になびいていました。被害が無ければ、このような強風の日もいいなと思いましたが、どうやらこの台風はこれまでにも被害を起こしてきたようですね。台風よ、君が来るのは仕方がないが、出来るだけ静かに通っていってくれ。ここは他人の家なんだから・・・。
そして昔歌ったこんな歌を思い出しました。誰の作でしたでしょうか。
「誰が風を見たでしょう/僕も私も見やしない/けれど木の葉をふるわせて/風は通り抜けていく」