| 2004年 6月 28日(月) |
問題が問題なのです
![]()
●明日は、聖書学院での学期末テストの日です。それで今日は1日中、そのテスト作りに時間をとられました。先週、「テスト問題は、100題です!」と言ったら、学生達は「え〜〜〜」と、元気のない声を上げていましたが、私だってそのように言った手前、何が何でも100題作らなければなりませんから、「100点取れる学生がいるかな?」「取らせてやりたいな」と思いながらも、こちらだってそう簡単に取られてなるものかと、ちょっとことばをひねってみたり、多少はかけひきが必要です。
●今回は、それでも私は性格が善い(?)ですから、問題は素直に作りましたが、以前はひっかけ問題を2,3用意しました。例えば、「正しいものに○、間違っているものに×をつけなさい。」という問題で、正答を全部×にしたり、その反対にしたりして、「先生、ひっかりました〜〜」と言う声を期待しているたちの悪い教師なのです。