2004年 6月 3日(木)

あっかるい!先生

●昨日、婦人の集会で一人の婦人が、「先生、教会で面白いホームページがある。」というので、帰ってから早速その教会のホームページを開いてみました。ご主人と奥様の二人とも牧師なのですが、教会の公式ホームページの他に、奥様先生のホームページがあるのです。女性らしいセンスでとても美しくまとめられていましたが、面白いというのはこの奥様先生の日記です。ユーモアが溢れ、自分の失敗も笑い飛ばして書いているやけに明るい文章なのです。どうりで先日、この婦人に「先生の文章、もっと面白く書いて・・」と言われましたが、この奥様先生は、私が対抗出来るような相手じゃない。真似をするにもちょっと無理、完全に脱帽です。たぶん言葉がしゃれているというだけでなく、日頃の言動もきっと面白いに違いありません。それでご主人先生の方はどのような方かなと思いましたが、要約された日曜日の礼拝メッセージ(説教)からでは、ちょっと分らない。勿論、奥様先生の文章だけが明るいわけがないから、牧師先生の影響で、教会の信徒さんも同じように明るいだろうと思います。
●ユーモアに富んでいることは、心が健康な証拠。イエス様は、「医者を必要とするのは丈夫な者ではなく、病人です。わたしは正しい人を招くためではなく、罪人を招くために来たのです。」(マルコ2:17)とおっしゃいましたが、イエス様に招かれたクリスチャンは、いつまでも病人でいる必要はありません。イエス様に出会って癒されたら、やっぱり明るい心になるはずです。私も見習いたいと思うけれど、この明るさは並みじゃありませんぞ。