| 2004年 6月 4日(金) |
胃の理解
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●「胃の理解」と書くと、なにやら食べ過ぎ注意の話だろうと思われるかもしれませんが違います。パソコンに単語登録をしておくとよかったのですが、していなかったためにまたまた文字変換で失敗しました。ワープロ時代からパソコン時代になっても、私は同じ失敗をしているのです。どうも学習をしない人なのですね。つまり「胃の理解」は、「祈り会」です。今度は、きちんと単語登録をしましたので大丈夫です。ついでに同様の失敗が、「幽霊灰」で、正しくは「夕礼拝」です。
●事情があってお休みしていた「祈り会」が、いよいよ今晩から再開です。以前も金曜日の夜だったのですが、札幌では、夏のある時期が夜の「祈り会」の誘惑となります。それは、花火大会が金曜日の夜に行なわれるからです。ちょうど祈りが始まった頃、遠くで響くドドーンという音と共に、ポカッ!と乾いたような音が、「今、真っ暗な空に、花火の花が開いたよ!」と知らせるのです。以前に、その週の金曜日の「祈り会」が、翌日の土曜日午前中になったので、金曜日の夜に信徒さんと一緒に花火を見に行くことがありました。腹の底に響く大音響と目の前に炸裂する大輪の花火を見て、遠くの会堂で聞いていた「ドドーン」と「ポカッ!」とは、随分迫力が違うと感激しました。そのことがあってからしばらくして、メンバーが「祈り会と花火大会が重なった時は、一つの誘惑でした」と冗談めかして言われた時には、そうかもしれないとその言葉を否定できませんでした。そして再び「祈り会」は、金曜日の夜、行なわれます。神様、どうぞ花火に負けない愛の火の大輪をこの会堂の中に咲かせてください。