2004年 8月 31日(火)

来年の収穫予想図

●この日記というのは、「あさ、おきました。そしてはをみがいて、・・・」と小学校の1年生の作文のように書くわけにもいかず、その日の素材を見つけるのが結構辛いものです。今日は、午後から教団の北部教区の牧師会があり、明日の午前中まで続くので、日記を書く時間もなく早めに書いておこうと思いましたが、その素材がみつからない。そんな時は、ヒントを得るためにまず《今日は何の日?》というページを開いてみます。すると今日が誕生日の有名人の名前が載っていて、かつて問題を起こして今はテレビでも顔を見ないと思われるタレントの名前も出ていました。彼も有名人だと思っても、これでは題材になりません。その他にと思って他を探すと、今日は『やさいの日』つまり8月31日で「や(8)さ(3)い(1)」だそうで、これもなんとも素材に難しいが、1983年(昭和58年)に全国青果商業協同組合連合会が、野菜の栄養価やおいしさを見直してもらおうと制定した日だそうです。
●実は、妻にはナイショの話ですが、我が家では最高に高価な野菜が栽培されているのです。先日も、1個何百円もするミニトマトを食べました。そのほかにこれも同じくらい高価なミニナスが収穫を控えています。それと長さ1センチの枝豆等・・・。これは、春に妻がベランダで「野菜作りをする!」と宣言して、プランタ、腐葉土、肥料等を購入して始めたミニ菜園なのです。ミニ菜園の名前のとおり、できる野菜もミニ野菜。最初のトマトも、桃太郎という普通はスーパーで見ると、直径8センチか10センチはしている品種ですが、どうひいき目に見ても直径2センチのミニトマト。妻はこれ以上大きくならないと諦めて、「これ、我が家の初収穫!」と言って、先日そのミニトマトを私と半分に分けていただきました。なにか小人国に行ったガリバーのような気分でした。またナスは、「花が咲いた!」と喜んでいたら、すぐ落ちてしまって、「どうして?」ということになり、友人に訊いたりして、“トマトやナスの実のつき方をよくするトマトトーン”なる薬剤を買ってきて使ったら、なるほどそれから花は落ちず、今は8センチくらいのナスが成っています。妻は「来年は、もっと大きいのを作るからね。」と言って、この台風の中、予定していた旅行に出かけました。「私のいない間、野菜に水をやってね。」と言われた通り、水をやっていますが、彼女が帰ってくるまでに、野菜が大きくなることはないでしょう。スーパーで売っている野菜を作っているプロはやっぱりすごいなと感心しています。