2004年 9月 30日(木)

いよいよ秋ですね

●今日は、ちょっと肌寒い感じでした。我が家の部屋では、あまり感じないのですが、外に出てから、ああもう少し厚手の長袖を着るとよかったかなと思いながら、朝、教会に向かいました。途中、カーラジオを入れると、アナウンサーが、「いよいよ9月も終わり、秋です。今日は、少し寒いですね。”オータム小寒”」と言っていました。おおこれは比較的上等の洒落で、「座布団1枚」ものだなと思いました。教会について、大丈夫かなと思いましたが、やっぱり我慢が出来ず、ストーブに火を入れました。なんと9月にストーブです。これからは、次第に寒さに向かうのですね。
●先日、私はおなかをこわしてしまいました。妻にそれを言うと、「珍しいね」と言われましたが、考えてみると確かにここ何年も、そのような経験はありません。「お父さん、これまだ食べれる?」と差し出されたものを、「ちょっと酸っぱいけれど、まだ大丈夫か・・・」などと言って、我が家のお毒見役を自認していますから、その前に日に変なものを食べた記憶もないし、何が原因かと考えて思い出しました。妻に訊くと、「そうよ。おなかを出して寝ていたわ。」と言うのです。そうなのです。最近は、寝る時にタオルケットでは朝方少し寒いし、夏がけ布団では、少し暑いしという感じで、夜中に気がつくと布団から飛び出していることが多いのです。今日は、教会でストーブをつけたのに、我が家では、今、窓を開けて扇風機を回しながらパソコンに向かっています。勿論、ストーブをつけているわけではありませんが、我が家の部屋はこのように暖かいのです。体調も霊性も、ちょっとした変化がある時にこそ、警戒をして、体と霊の健康を崩してはならないと思いました。