2005年 1月 24日(月)

雪と一緒に落ちないで!

●昨日の朝、教会に行こうと家を出てびっくりしました。車の上には、30センチほどの雪が積もっており、車のドアの所にたどり着くためには、ひざまでの雪をラッセルしなければなりません。急いでいるのにと思いながら、あわてて雪を下ろして車を動かしたのですが、今度は道路横の雪にはまり、また脱出に時間がかかりました。それでもやっと走り出すと、今度は、雪かきのためのブルドーザーが前をトコトコ走っています。道幅が狭くなっているので、追い越すことが出来ません。このような日が、北国では冬に何度かやってきます。
●礼拝が終わって、「屋根が壊れるかもしれませんので、時間のある方は、昼食後にお手伝いできませんか・・・」と声をかけて、私も恐る恐る会堂2階の屋根に上りました。私はどちらかというと、高所恐怖症。でも他の人だけに任せておくわけにもいきません。屋根の上の雪は、私の背丈ほどの厚さになっています。それを雪かきシャベルで切り取って下に落とすという毎年恒例の羊ヶ丘シオン教会の行事ですが、卒業や転勤等で離れて行った人たちの力の必要を感じました。九州に行ったM夫妻、置いていったあなたがたのママさんダンプが、二人に会いたいと待っています。雪下ろしに帰ってらっしゃい。I夫妻、融雪機面白いよ。Iちゃん、屋根の雪が落ちて、部屋のガラス窓を塞ぎました。かまくら作りなら今ですよ。そして来週長期出張から帰ってくるKクン、あなたが働く分の雪の山は、まだ残してありますので、楽しみにして元気にお帰りください。