| 2005年 1月 3日(月) |
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●今日は、午後から妻と小樽に行きました。仕事ではなく、お正月の息抜きです。幸いに寒くもなく路面の雪が融けていたので、車も走りやすく、まもなく観光名所の小樽運河に着きました。まずは近くの店を覗こうと、運河沿いの店を一軒一軒入って歩きました。わずかでしたが観光客もいて、ショッピングを楽しんでいるようでした。我々もすっかり観光客気分で、ガラス細工の店やアクセサリー店、雑貨店などを覗いて歩きました。その中で、オルゴールの店に入りました。安価なものから1点15万円、40万円などという品に驚きながら、次第にオルゴールの不思議な音の世界に入っていました。するとオルゴールのコンサートがあるという案内があったので、聴いてみようと店の2階の部屋に行きました。部屋に入ると我々2人だけ。テーブルの上や部屋の周囲には、様々な形のオルゴールが置かれています。案内係りの女性が、説明をしながら、一つ一つを聞かせてくれます。マリー・アントワネットが愛用していたという小鳥の鳴き声が出るオルゴールを再現したものや、メリーゴーランドの形をしたもの、ヨーロッパの広場で見られる手回し式の送風機の付いたものなど、いろいろなオルゴールの音色を紅茶つきで楽しめるのです。時代物の高価なオルゴールを次々に聞かせてくれて、約30分間、ちょっと贅沢な時間を味わいました。