| 2005年 11月 11日(金) |
ゴリアテ
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●昨日、11月10日(木)付けのイスラエルの新聞『エルサレム・ポスト』によると、ペリシテ人の都市ガテの遺跡で「ゴリアテ」と見られる名前を記した陶器片が発見されました。ダビデ王時代から50年ほど後代のものと見られますが、聖書に登場するゴリアテの可能性もあるといいます。
●「ダビデとゴリアテ」というと、教会学校の子どもたちには、うきうきさせるお話のテーマです。なぜなら身長が2m86cmのペリシテ人兵士の「ゴリアテ」を、少年ダビデが、一発の石投げで彼を倒したと聖書は記録しているのですから驚きです。少年が、武装した兵士と戦うということもすごいですが、相手は何しろ大巨人です。現在、ギネス認定の世界一の長身は、アメリカの女性サンディ・アレンさんという人で、2m32cmだということですから、それよりも54cm高いなんて、うそ?!ということになりかねません。ところがそのゴリアテという人物が実在したという証拠が出たとなると、聖書の正しさが証明されることになります。そうなると、教会学校の生徒ならず、大人のクリスチャンもうきうきしてきます。