| 2005年 2月 19日(土) |
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●昨日、覚せい剤が身近にあるかもしれないようなことを書きましたが、勿論そのことは確かめたわけではありませんから、あの男性はただ眠かったのかもしれません。ただヘッドライトをつけて、信号前の道路の真ん中で停車していたのは不自然でしたが・・・。そんな中で、テレビ番組の『3年B金八先生』を見ました。この中でも、覚せい剤に悩む家族と中学生の姿が描かれていました。このドラマは、特殊なものではなくて、最近は若い人でもこのような薬物を容易に入手できることを、いろいろな機会に聞くことがあります。『夜回り先生』である水谷さんからも、その実例を知ります。私も以前、函館の少年刑務所で教誨師の仕事をさせていただいたことがありますが、そこでも受刑者の中に覚せい剤を知らずに運んだということで罰せられたという青年に会ったことがあります。本人が知っていても知らなくても、たった一度の薬物で、人生を破壊していますことがあることを、十分に心しなければならないでしょう。
そしてドラマ『金八先生』の最後に、武田鉄矢の言う「負けたと言うまでは、勝っている」の言葉はいい。