| 2005年 3月 28日(月) |
信仰と希望と愛
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●プロ野球の開幕戦が始まりましたが、私はほとんどスポーツ音痴です。でも朝刊で、ロッテ・楽天戦が、26対0であったという数字を見て、楽天ファンには申し訳ありませんが、こんな草野球のような点数もあるんだと、「楽天」が一瞬「天楽(転落)」に見えました。
●興味がないといいながらも、やはり日本ハムの結果だけは気になります。ホームページの『トレイ・ヒルマン・キャンディーケイン・プロジェクト』には、日本ハムのトレイ・ヒルマン監督の次のような言葉が書かれています。「信仰と希望と愛、その中で一番すぐれているのは愛です。これは私の好きなことば です。私はファイターズのファンを愛しています。ファイターズのファンは、世界一です!」
監督はクリスチャンですが、彼が語ったことばは、新約聖書コリント人への第一の手紙13章13節の「いつまでも残るものは信仰と希望と愛です。その中で一番すぐれているのは愛です。」というパウロが書いた手紙の一部です。ヒルマン監督は、「これは私の好きなことばです」と語っているように、直接にファンへの挨拶にもこのことばを用います。当然、通訳者を通さなければなりませんが、その時の通訳は「信じることと、希望と、愛」となります。ヒルマン監督が伝えようとしている思いとは異なるのですが、でもこれを機会に聖書に関心をもつ人が一人でも増えることを監督は望んでいるのですね。ヒルマン監督のメッセージに関心のある方は、「http://www.heartlanders.org/candycane/japanese/index.html」をご覧ください・