| 2005年 9月 19日(月) |
テレビ番組
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●「あなたの家に突然『あなたのお子さんを、今日1日預かってあげましょう。私はこんなに本を持ってきましたから。』と言う人が来たら、あなたはその人に自分のお子さんを預けますか?」というジェームス・ドブソン氏の語りかけに何を言おうとしているのか、興味がわきました。長い間家庭教育の指導をされているドブソン氏の言おうとしていることは次のようなことでした。
●子どもたちは、毎日何時間かのテレビ番組を見ますが、もし親御さんはその内容をチェックすることもなく、子どもが見るままに任せているならば、他人が茶の間に入ってきて子どもを教育しようと言っていることに承諾しているようなものだというのです。なるほど面白い表現ですが、そういうことになりますね。テレビ番組は、いつでも茶の間に入って来ることができますが、しかしテレビにスイッチを入れるのは、親でありまた子ども自身です。そして目から入ること、耳から入ることが、その子の将来を形成するとしたら、むやみに他人が茶の間に入り込むことを許してはならないといえるでしょう。