| 2006年 1月 9日(月) |
携挙?
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●昨日教会で、礼拝後にある人と雑談をしていました。その人は、「毎年、元旦にきちんと届く親しい友人からの年賀状が、今年はなぜか遅れて来たんです。それを受け取るまでは、ひょっとするとあの人だけが“携挙”されたかもしれないと思ったんです。でももし実際に携挙があったなら、ニュースで少しでも扱うと思いましたから、違うかなと思って・・・」と言うのです。私は、こんな発想もあるんだと「ほう」と思いました。勿論、私も携挙を待ち望んでいますが、私の発想では、年賀状が来なかったことに携挙は繋がらないなと思い、内心これは牧師としてまずいかなとも思いました。
●今週水曜日から、聖書学院の私の担当の講義が始まります。内容は、《終末論》で、当然、携挙も扱います。水曜日の朝に、急いで学院に行ったら、講義室の机に学生の私物が乱雑に置かれ、学生もスタッフも居ないとしたら、この時こそ私は“レフトビハインド”になったのかと思い、ぞーっとすることでしょう。
講義内容が、単なる知識の受け売りになるのではなく、生活の身近な出来事と関連させて考えることができるものでありたいと思います。