| 2006年 11月 15日(水) |
明日にでも起こること!
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●先日、《祝福されるイスラエル企業》と題して、メールが入りました。
「今年に入ってから外国企業によるイスラエル企業への投資が相次いでいます。・・・2005年に比べると2倍のペースとなっています。」ということです。
イスラエルは、世界的に様々な批判を浴びますが、それでも外国からの投資によって、経済的にも守られているのは、聖書の神の選民としての取り扱いの中にあるからでしょう。
聖書は、今の時代が大きく変化することを預言していますが、イザヤ書には、その時のイスラエルについて次のように語っています。
「外国人もあなたの城壁を建て直し、その王たちもあなたに仕える。実に、わたしは怒って、あなたを打ったが、恵みをもって、あなたをあわれんだ。あなたの門はいつも開かれ、昼も夜も閉じられない。国々の財宝があなたのところに運ばれ、その王たちが導かれて来るためである。あなたに仕えない国民や王国は滅び、これらの国々は荒廃する。」(イザヤ60:10-12)
「国々の財宝があなたのところに運ばれ・・・」とは、今起こっている事が含まれていると読むことが出来るでしょう。またこの預言は、各国がイスラエルとどのように関係を持つべきかということも含まれており、聖書の視点からイスラエルを考えなければ、自国の存亡に関わる問題になるようです。
●このように今の世界の終わりについて聖書は預言していますが、聖書学者のティム・ラヘイは、『レフトビハインド』という小説を通して、聖書の預言を具体的に説明しています。またこの小説は映画化されており、以前に私は英語版のビデオを購入しました。
ところが、“おしゃべり広場”でペンネームのSamさんが、次の情報を書いてくれましたので、興味のある方はお近くのレンタルビデオ屋さんで探してみてはいかがでしょうか。
「ティム・ラヘイの著書『レフトビハインド』は映画化されていますが、今、第3作まで公開されていますね。もうご覧になりましたか? 一般向けの日本語題名は『人間消失』です。レンタルビデオ屋によっては置いているところもありますよ。興味があったら探してみてください。」
私は、まだ日本語版を見ていませんから探してみようと思っています。聖書が語っているごくごく近未来の世界の動きを描いています。