2006年 11月 17日(金)

本田氏の言葉

●・「学問なり技術があるということは立派なことにはちがいないが、それを人間のために有効に使って初めて、すぐれた人間だということができるのだと思う。何よりも大切なのは人を愛する心ではないだろうか。」
・「私はたえず喜びを求めながら生きている。そのための苦労には精一ぱいに耐える努力を惜しまない。」
・「人を動かすことのできる人は、他人の気持ちになれる人である。そのかわり、他人の気持ちになれる人というのは自分が悩む。自分が悩んだことのない人は、まず人を動かすことはできない。」
・「私の現在が成功というのなら、私の過去はみんな失敗が土台づくりをしていることにある。仕事は全部失敗の連続である。」
・「チャレンジして失敗を恐れるよりも、何もしないことを恐れろ。」

これらは、本田技研工業の本田宗一郎の言葉です。彼は、1906年の今日、11月17日に生まれました。