| 2006年 11月 25日(土) |
墓
![]()
●昨日に続いてお墓の話ですが、もしあなたが自分のお墓をデザインするなら、墓石になんという言葉を残すでしょうか?
「死んだのではない。主の下に生きている。」
この言葉を自分の墓に刻ませたのは、立教大学の校長を務め、聖公会の教会堂を数多く設計したJ・M・ガーディナーです。主イエス・キリストを信じる者は、体の死によってすべてが終わるのではなく、むしろ新しい生活が始まるのです。確かにお墓は、別離の悲しみを思わせますが、次の世界があることを伝える場でありたいと思います。ガーディナーは、1925年の今日11月25日に、天に召されました。