| 2006年 11月 4日(土) |
永遠の命
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●お寺の前を車で通りました。時々、お寺の門前の掲示板に、チョークや墨の文字で、短い言葉が書かれていますが、今日は、「永遠の命とは、今を真剣に生きること」と書かれていました。なにか味わい深い言葉のように感じましたが、聖書が語っていることとは、やはり違うなと思いました。人が真剣に生きることには賛成ですが、それが死後の保障にならなければ、永遠の命にはならないでしょう。なぜなら「永遠」とは変わらないものだからです。
●聖書は、「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。(ヨハネによる福音書3:16)」と語っており、「永遠のいのち」とは、神が信じる者に与えるものです。神から与えられる神の命であり、それゆえに受けた者は、今の世でも死後の世界においても神と永遠に過ごすことができる約束が与えられるのです。