2006年 12月 1日(金)

遅ようございます

●今まで多少遠慮がちに顔を見せていた冬も、いよいよ12月に入って、厳しさを見せ始めました。朝起きると寒い!雪は降ってはいませんが、どうやら路面がツルツルのブラックアイス状態らしい。今日は、聖書学院の2学期最後の講義です。7時30分に家を出て、講義開始は8時45分。1時間15分ありますが、夏場は50分程で着きますから、残りは25分。ところが今日は走り始めたら、周囲の車もいつもより遅い感じ。濡れている路面とブラックアイスの路面の区別がつかず、皆慎重になっています。そして渋滞・ノロイノロが始まりました。これはまずいなと思いながら、渋滞を抜けた所で、ちょっと加速してブレーキを踏むとズルッ!とすべり、あわててまたノロノロに戻しました。余裕があったはずの25分間は、マイナス5分。遅刻をして教室に近づくと、なにやら中から学生たちの元気な声が聞こえます。ドアを開けると、いつもひょうきんなU子が、黒板の前で私の講義の真似をしていました。最後の時間で遅刻をしたので、「おはようございます」ならぬ「遅ようございます」と挨拶をして講義が始まりました。
(注! 私の車は右上のようなカッコいいものじゃありません。中古の軽自動車です。)