| 2006年 2月 2日(木) |
頭痛
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●今日は、「頭痛の日」??? なんと変な日があるものだと思いますが、「ず(2)つう(2)/(頭痛)」の語呂合せで、慢性頭痛に悩む「頭痛持ち」がいることを世にアピールして、社会に理解の輪を広げるために「頭痛撲滅委員会」が2001(平成13)年に制定したそうです。私は、あまり頭痛の体験はありませんが、娘はよく「頭が痛い」と言うことがあります。確かに「頭が痛い」と言われても、体験のない者にとっては、「痛い」ということが理解できませんし、そのために仕事の遅れが出たりすると、他人からは単なる能力がない者か怠け者と思われることになりますから、「慢性頭痛」を理解してくださいとアピールすることはいいことだと思います。
●私も手術によって、右の耳の聴覚器官が切除されていますから、右から話しかけられても聞こえないので、度々他人に失礼をしていると思います。他人から「無視された」とか「お高くとまっている」と思われたら嫌ですね。このように外部からは、その不自由さを他人が確認できない障害を持っている人は、たぶんに誤解を受けることがあるでしょう。そのために、他人に理解をしてもらう運動を持つことは良いことです。でも私の生活に次々と起こってくる頭が痛くなる問題については、他人に理解してもらおうとアピールしても、それは解決にはなりませんね。
◆愛する皆さん。 あなたがたの人生は、多くの困難と誘惑に満ちていますか。 そうであれば、喜びなさい。行く道の険しさは、忍耐を養う良いチャンスとなるからです。忍耐力を十分に養いなさい。 さまざまな問題が持ち上がった時、そこから逃げ出そうと、もがいてはいけません。 忍耐力が十分身につけば、完全に成長した、どんなことにもビクともしない、ねばり強い性格の持ち主になれるでしょう。(ヤコブの手紙1:2-4/新約聖書リビング・バイブル)