| 2006年 3月 15日(水) |
天国と地獄
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●今日、知人から久しぶりの電話が入りました。メアリー・K・バクスター著の『地獄についての神の啓示』を、どこで買えるかという問い合わせでした。彼はクリスチャンですが、「天国と地獄のことを今一度確認をして、自分の信仰をきちんとしなければと思ってね・・・」ということでした。そこで本の入手方法をインターネットで調べていたら、このホームページに繋がったので、電話をかけてきたというのです。
●確かに教会では、キリストの救いを語りますが、救いを受け入れない人は、「地獄」に行かなければならないことをあまり語らないかもしれません。それは耳障りのよくない話の部類に入るので、人はあまり聞くことを好まないからでしょう。
そういえば以前に、クリスチャンと自称する人から、私の所に抗議の電話が入りました。それは、あるキリスト教のグループが、イエス・キリストを信じない者は地獄に行くという内容の印刷物を配布したのですが、それを小学生の子どもが持ち帰ってきたので、教会ではこのような気持ちの悪いものを渡すなというのです。勿論、その印刷物は、私どもの教会で作ったものでもありませんし、私どもが配ったわけではなかったのですが、どうやら「地獄」を不気味に感じて、近くの教会の私どもにその怒りをぶっつけたようなのです。電話の主が、本当のクリスチャンであったら、それを機会にキリストの救いを語ることができたと思われますが、なぜ怒っていたのかよく分かりませんでした。
●もし「地獄」の恐ろしさを少しでも知ることができるなら、キリストによる救いの喜びを感謝できますし、「天国」への期待も大きくなるでしょう。クリスチャンは、もっと「天国」と「地獄」について知らなければなりませんし、また他の人に伝えなければなりません。
参考までに、「天国」に関する本は、次の本がお勧めです。『天国は本当にある!』(トマス・チュナム著)