| 2006年 3月 30日(木) |
ローリング・ストーンズ
●昨日、教会のそばの札幌ドームで、イギリスのロックバンド、ローリング・ストーンズの公演がありました。入場券が、5万円との話を聞いて驚くだけで私は行きませんでしたが、会場は3万人を越すファンで、ものすごい熱狂だったそうです。私はロックには関心がないので、「転がる石たち」というローリング・ストーンズの名前の由来は知りませんし、彼らがどのようなメッセージをもって歌っているか分かりませんが、「転がる石」といったらイエス・キリストだな思いました。
●ダニエル書によると、ネブカデネザル王は、世界の将来に関する夢を見ました。そのして、これから起こる未来に関しては、次のように書かれています。
◆(ダニエル2:34‐35)「あなたが見ておられるうちに、一つの石が人手によらずに切り出され、その像の鉄と粘土の足を打ち、これを打ち砕きました。そのとき、鉄も粘土も青銅も銀も金もみな共に砕けて、夏の麦打ち場のもみがらのようになり、風がそれを吹き払って、あとかたもなくなりました。そして、その像を打った石は大きな山となって全土に満ちました。」
切り出された1つの石が、転がってきてその像の足を砕いたのです。それは、再臨されるイエス・キリストのことであり、これまでの世界は最後にキリストによって砕かれるというのです。ですからキリストは、ローリング・ストーンです。
こんなことを思いながら、リーダーのミック・ジャガーにあやかって、今晩の夕飯に「肉じゃが」を一品加えました。