| 2006年 4月 17日(月) |
新学期
●今日は、聖書学院の入学式で、いよいよ新学期の始まりです。入学式というものは、年齢が何歳になっても緊張と期待がともなう時です。教える方も、良い意味での緊張感を持っています。
●会場で、何年かぶりに前学院長のガルザ師にお会いし、しばらく歓談をしました。
ガルザ師は、現在、メキシコで聖書学院を経営されていますが、そこには約70ほどの教派、教団の異なる教会から、なんと140名の学生が来て学んでいるとのことでした。そして最近、教会も始めたということで、「忙しくて・・・でも楽しいよ」と話しておられました。神のための学びや働きは、それを行う人に喜びを与えます。