2006年 4月 26日(水)

春の香り

●昨日、ある方から乾麺が送られてきました。開けてみると、ピンク色をしたうどんなのです。それは、ただの色ではなく、桜の花びらと桜の葉が、麺の中に練りこんであるのです。これはしゃれた麺だと思い、これだけで食べるのはもったいないと、近くの春も一緒に食べようと、ふきのとうの天ぷらを作ることにしました。
●ふきのとうは、近くのスーパーに売っていましたが、家の近くで採れるものを、わざわざ買う必要もないだろうと思い、近くの野原に出かけました。自動車が通っている道端は、排気ガスがかかっていそうなので、道から外れた河川敷に出かけました。ところがです。先日、家の庭で取った時には、小さかったのですが、あれから何日か経っているので、もうそろそろ大きくなり始めています。なかなか小さなものには出会いません。「スーパーで買った方が良かったかな」などとつぶやきながら、それでもやや小さなものを選んで、採取しました。
●家に帰って、麺をゆでると、桜の香りがほんのりしてきます。そして天ぷらを揚げ、つけ麺の天ぷらうどんを作って、両親に出しました。「おお、うまそうじゃ・・・」と義父の言葉。ちょっぴり春の香りが、テーブルの上を流れていきました。

※今朝、日記を見てびっくり。宣伝が入っていたからです。この書き込みの日記は、ある会社から借りているので、借用期間が切れたからです。あわてて継続のための送金をしました。会社の確認が出来たら宣伝が消されると思いますので、今しばらくのご辛抱を・・・。