2006年 5月 1日(月)

天国への階段?

●フランスやイギリスでは、5月1日を「スズランの日」として祝う風習があり、この日に、スズランの花を贈ると、贈られた相手は幸福になるそうです。スズランは、その形から「天国への階段」とか「5月の小さな鐘」と呼ばれ、純白で可憐なその姿から「聖母マリヤの花」とされています。
●そういえば函館市の湯の川という所に、トラピスチヌ修道院がありますが、ここは以前に「すずらんが丘」と呼ばれて、沢山のスズランが育てられ、スズラン香水が、函館の観光土産のひとつになっていました。スズラン、聖母マリヤ、修道院という関係でつながりがあるのですね。