| 2006年 5月 3日(水) |
癒しの音
●今日は、夜、《モーリス・スクラー・コンサート》に行ってきました。モーリス・スクラー師は、4歳よりバイオリン演奏を始めたということですが、次々と才能を開花させ、世界的なバイオリニストとなり、現在世界各国で演奏活動を行っている方です。その生演奏が聴けるというので、喜んで集いました。
●特にスクラー師は、ロシア系のユダヤ人ですが、若い時にイエスが救い主(キリスト)であることを信じ受け入れました。その後、彼の演奏を聴いている人々の間で、心と体の癒しが起こるという、演奏している彼自身が驚くような出来事が次々と起こっているそうです。この晩は、それを確かめることはできませんでしたが、とても伸びやかな音色に魅了されました。イスラエル民族音楽やバッハのバイオリン独奏曲に、確かに私の心は癒されました。