| 2006年 5月 31日(水) |
新解釈?
●『ダ・ヴィンチ・コード』については、もう書かないつもりでいましたが、ジョークの好きな友人が、上の画像と次のような文を送ってきたので、つい乗ってしまい、紹介することにしました。
●友達と『ダ・ヴィンチ・コード』の話になった。「で、クリスチャンとしてはこの話題、どう思う?」「う〜ん、認めるわけにはいかないけどねぇ…。でも、この《最後の晩餐》には、もっと重大な謎が隠されているのを知ってる?」「いや・・・?」「最大の謎は、テーブルの手前には誰が座っていたのかということ!」「(笑)確かにねぇ。これじゃカウンター席だもねぇ・・・」
●う〜ん、確かにカウンターのようにテーブルの片方の側にしか座っていませんね。手前に「お客さん、そろそろ時間なので、ラスト・オーダーをお願いします」と言っているこの店の主人がいてもおかしくない場面に見えます。名画を茶化すなと叱られるかもしれませんが、『ダ・ヴィンチ・コード』の謎解きだって、一般に弟子のヨハネだと見られている人物を女性として、マグダラのマリヤの「M」と女性を表す逆三角形の空間「▽」が、その証拠だとする解釈も、似たり寄ったりの感じですがねぇ・・・・