2007年 1月 12日(金)

問題と祈り

●今日は、聖書学院の教師会でした。来週から始まる3学期の打ち合わせです。
久しぶりに会う牧師たちと学院関係者や学生たちに関する情報を聞きました。誰でも嬉しい情報を聞く時は喜びますが、病気と戦っている人や家庭の問題に直面している人の情報には、気持ちも暗くなります。具体的な励ましや助けが出来るものもありますが、ある種の問題はただ神様に祈るだけしかできません。しかしこれが最良の方法なのです。聖書学院は、創立してから20年以上を経過しますが、私は最初の頃からかかわらせていただいてそのことを特に感じます。学院長も、「これまで問題が起こる度に祈って、道が開かれてきた。だからこれからも大丈夫・・・。」と語っていましたが、確かにそうだと思います。
クリスチャン生活は、問題に出会わない生活ではなく、問題と戦う方法を知る生活、そして解決を求めて戦う生活です。戦うならば勝利も手にすることが出来るからです。