2007年 1月 22日(月)

さーあて皆さん

●昨日は大変だった。風邪をひいて、のどを痛めてしまったからだ。先週は、その兆候を感じてはいたが、木曜日と金曜日の聖書学院での講義は、どうやら無事終えた。咳が出ていたので薬でとめていたが、土曜日になってそれが喉に移り始めたからだ。それに気がついてできるだけ話さないようにして喉を保ったが、夜遅くなって試しに話してみると声が完全に割れている。これは参った。誰かにメッセージを代わってくれと電話をしようとも思ったが、午後10時を過ぎていたから、これは非常識というものだ。仕方なく祈りながら、自分がやる覚悟を決めて準備は続けた。
そして日曜日の朝。講壇上の私は、バナナの叩き売りか、ガマの油売りの状態のだみ声を出すしかなかった。
講壇を降りると「先生、こんな声って初めてですよね」と慰められた。