| 2007年 1月 29日(月) |
雪球
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●今日の札幌地方は大雪です。しかも湿った雪が降りました。教会に行くと、教会の横で3、4人のこどもたちが、自分の背丈ほどある大きな雪球を転がしていました。湿った雪が、ちょうど雪球作りに適していました。最近の子どもたちは、学校から帰ってきても外ではあまり遊ばないので、珍しい景色でした。
●2個作っていたのですが、やや小ぶりなのは教会の横、大きなのは隣りアパートの道の真ん中にありました。「大きいのを作ったね」と声をかけると、雪球の上に乗っていた男の子がにこりとしました。ただあんな大玉を2個もどこに持っていくんだろうという思いが私の頭の中をかすめました。大きいほうの玉は、もう3人で押しても動かないほどの大きさでしたから、彼らが住んでいる300m以上先のマンションには、持っていけないと思われました。きっと途中で放置したままにするでしょう。せっかく除雪した教会前に持ってこられても困るなと思いながら、用事があったので会堂を出ました。
さて明日行って2個とも教会前に放置されていたら、雪だるまに仕上げようかと思っています。
◆その後の報告
次の日に教会に行きました。てっきりあの雪球が教会前にあると思っていたら、雪球も壊された跡もありませんでした。内心ほっとしましたが、ふと見ると100mほど先のアパートの前に、小さい方の雪球が置いてありました。もしかしたら自分の背丈ほどある大きい方は、もっと先まで4人で押して行ったようです。今時の子どもにしては、なかなか根性があると思いました。