| 2007年 10月 19日(金) |
ことばに注意
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●クリスチャンの間で、「私はいたって不信仰な者ですから・・・」という会話がなされることがあります。その場合は、本人は自分の謙遜さを表現する意味で語っているのですが、しかし私たちはそのような表現には注意しなければなりません。なぜなら次のみことばがあるからです。
◆「おくびょうな者、不信仰の者、・・・ の受ける分は、火と硫黄との燃える池の中にある。これが第二の死である。」(黙示21:8)
つまり「不信仰の者」は、「地獄」 に行くことになるのです。 キリストに対して不信仰であるならば、その人はもうクリスチャンではありません。天国の門の前で「あなたは、自分を不信仰と認めたのですから、天国に入ることはできません。あなたの行くべき所は地獄です」と言われたらどうするでしょうか。あわてて「私が言ったのは、そのような意味ではありません」と弁解するかもしれませんが、更に「あなたが正しいとされるのは、あなたのことばによるのであり、罪に定められるのも、あなたのことばによるのです(マタイ12:37)」とありますから、私たちは自分が日常言うことばについてはいつも注意深くあることが大切です。