| 2007年 11月 29日(木) |
緊急手術
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●昼頃、義母が通っているデイケアの施設から、電話がかかってきた。「M子さんが、お腹が痛いそうで・・・」と言うので、迎えにいって病院に連れて行った。最初の病院に行こうとしたら午後は休診というので、別の病院に向かった。すると待合室が満員。仕方なく玄関にあった椅子に座らせたが、「痛い、痛い・・・」と言う。でも順番があるので「もうすぐだから・・・」と励まし、やっと順番がきて診察を受けると、なんと「腸閉塞」とのこと。この病気で死んだ人の話を聞いたことがあるので、これは一大事と次なる総合病院に向かった。検査結果、どうやら手術が必要とのこと。そして手術がうまくいっても、92歳の年齢だから、全身麻酔から覚めないこともある。それを覚悟して手術を受けるかと問われる。他に方法が無いので了解をする。約1時間後、手術後の医師の説明によると、腸にメスを入れる必要がなく、ラッキーな状態で手術を終えたとのこと。
次の日、様子を見に行った娘である妻によると、「お婆ちゃんは、部屋中に聞こえる大きな声で、よくしゃべる、しゃべる。今度は医者に頼んで、口を縫ってもらおう・・・」。それは想像できる。