2007年 12月 10日(月)

ゴア氏受賞

●今日は、オスロでノーベル賞の授与式が行われています。そこでノーベル平和賞を受賞したアル・ゴア氏を想い、彼が主張している地球温暖化防止を描いた映画『不都合な真実』を観ました。ゴア氏は、アメリカ大統領選では、ちょっと不可解な判定によって大統領の地位を逃しましたが、これまで彼が研究し主張してきた「地球温暖化問題」を国際的に主張し続けることによって、今回の受賞となりました。一方大統領選で勝利したブッシュ氏は、その後アメリカの正義を主張して、他国において死を生み出していますが、ゴア氏は、地球の死を阻止しようと働いています。どちらも人間の評価ではありますが、今後の歴史上で、人類のためによい働きをしたと評価されるのはどちらの人物になるでしょうか。
●地球温暖化による危機的状況が、予想外に素早い進行を見せていることの理解のために、映画『不都合な真実』を観ることをお勧めします。