| 2007年 12月 15日(土) |
レフト・ビハインド?
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●夕方、妻と上の娘が用事で出かけました。私は、礼拝の準備のために、教会に行きました。準備が終わって教会からの帰り、車を運転していると携帯電話がなりました。車が流れていたので、途中止めることができず、そのまま走りました。するとすぐまた電話が鳴りました。何を急いでいる人がいるのだろうかと、車を道路脇に止めて電話に出ると下の娘からでした。「お父さん、今、どこにいるの?」といつもの声と違います。それで「えっ?」と言うと、娘は「私、レフト・ビハインドじゃないの!?」と言うので、私は「今、お父さんは天国。ここはきれいだよ・・・」と言ってから、「今、すぐ帰るから」と付け加えました。
●家に帰ると、娘が「夕食の用意はしてあるけれど、誰もいないでしょ。一瞬(「携挙」に)取り残されたのかと思って、『急に人がいなくなりました』というニュースをやっていないかと、テレビをつけたんだけれど、そんなニュースはなかったし・・・」と言いました。そして「それにしても、玄関に皆のスリッパがあったので、そうではないと思ったけれども・・・」と笑いました。そこで私は、「そうか失敗した。今度は、スリッパを部屋に残して、服も少し脱ぎ散らかしておこう」と言いました。
●キリストの再臨前には、キリストを真に信じ受け入れている人だけが空中に取り上げられるという「携挙」が起こるということについて聖書は語っていますが、キリストがご自身の再臨前に、世界にどのようなことが起こるのかということについて語ったことが、今現実に起こりつつあることを見ると、「携挙」がいつ起こってもいいという心準備をしておく必要はあります。「携挙」後に、地球上に残された人々が、「レフト・ビハインド」です。キリストは言いました。
「目をさましていなさい。あなたがたは、自分の主がいつ来られるか、知らないからです。」(マタイ24:42)