2007年 12月 18日(火)

高齢化社会

●腸閉塞手術を受けた92歳の義母は、先週末に退院したが、2日前に洗面所から部屋に戻る途中で転倒した。妻の話では、手すりにつかまるつもりで、手が滑ったらしい。日曜日になるので、寝せたままにしてはいたが、痛がるので、昨日、救急車にお願いして病院に運んだら、骨にひびが入っているとのことで、またもや入院。義母は、骨粗鬆症だったので気をつけてはいたが、少しのショックも大事に至る。自分の意思とは関係なく肉体は弱るという高齢化社会の問題の現実を見せつけられている。