| 2007年 12月 19日(水) |
霊害
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●札幌の中島公園の近くの店に行くために車を走らせた。すすき野を通るメインの道路である。聖書学院が中島公園の近くにあった頃は、よく近くを歩いたが、この通りはもう何年も通ったことがない。懐かしいなと思いなが走っていると赤信号になったので停車した。ふと横を見ると、神社の前である。赤い鳥居と水子供養ののぼりが見える。そのとたん、今までにない悪寒が走った。そしてここからすぐに立ち去りたい恐怖にも似た感じがしたが、信号はまだ赤であった。
●この神社の前は、今まで何度も通ったことがあるし、中にどんな石像があるのか覗いたりしたこともある。しかし今日は違うのである。帰ってから夕食の時に、娘にそのことを話した。すると娘は、「Y市に行った時もそうだったよね。私が、寺の掲示板を見ているのに、お父さんは『危ない!』と言ったよね。」と言った。私は、聖書学院で比較宗教の話もしているので、今までは神社や仏閣も見たが、最近はちょっと違うのである。どうも私の中の理性と感情が異なるのである。つまり私の内に住んでおられる聖霊は、悪魔や悪霊に勝利する力があることを知っているし、戦いも出来るが、どうしても嫌悪感が先立ち、めまいすらするのである。先日は、調べ物をするために、ある異教のホームページを開いていたら、めまいを感じたのであわてて閉じた。なぜだろう?