2007年 12月 24日(月)

反省と希望

●昨日は、教会でクリスマス礼拝に引き続いて、午後から食事を持ち寄ってクリスマス祝会を持ちました。食事をした後、ゲームや出し物があり、恒例になっている、メンバー一人ひとりが、この1年間の反省と新しい年への希望を語りました。ただし普通に語っては硬い話になるので、100円ショップから人数分の品を買ってきてプレゼントし、自分が受け取った品を用いて話すのです。その中からいくつかを紹介。
●Yさん。「私は、話すことが得意ではないので、司会の時はとても困ります。来年はこの“スッキリのどあめ”で、スッキリと話ができるように・・・」
恥ずかしがりやのD君。「“ホッカイロ”は、空気に触れなければ働きができません。僕は、今まで家に閉じこもってばかりいたので、来年は、外に出て他の人に役立つ者になりたいと思います。」(お母さん、感激!)
日頃、おとなしいDさん。“ステイックのり2本”を手に、「来年は、のりのりでいこうと思います・・・」。
“折り畳み傘”を手に、Nさん。「今年は、あまり聖書を開く機会が少なかったので、来年はもっと開こうと思います。」
おとなしいDさん。“味の素”を手に、「今年は、自分の味をなかなか出せなかったのですが、来年は自分の持ち味を十分に生かして・・・」