2007年 4月 19日(木)

按手礼


●今日は、CFNJ聖書学院で卒業生のK兄弟の「按手礼式」がありました。按手とは、主の働きをするために任命を受けることで、霊的な権威と守りを受けるために、教職者に手を置いて祈ってもらう儀式です。聖書に次のようにあります。
◆「さて、アンテオケには、そこにある教会に、バルナバ、ニゲルと呼ばれるシメオン、クレネ人ルキオ、国主ヘロデの乳兄弟マナエン、サウロなどという預言者や教師がいた。彼らが主を礼拝し、断食をしていると、聖霊が、『バルナバとサウロをわたしのために聖別して、わたしが召した任務につかせなさい。』と言われた。そこで彼らは、断食と祈りをして、ふたりの上に手を置いてから、送り出した。」(使徒の働き13:1-3)
霊的な権威も守りも、実際は聖霊によって与えられるものですが、K兄弟の働きはこの按手礼によって公にされたことになります。彼は、聖書学院の近くで働きをスタートしました。