| 2007年 5月 15日(火) |
セミナー出席
●昨日、出張の目的である仕事を終えたので、今日は飛行機の出発に間に合う時刻まで『炎のリバイバルセミナー』に参加することにしました。講師は、南米コロンビアでリバイバルの器として用いられているリカルド・ロドリゲス師・・・・のはずでしたが、コロンビアから東京に来るまでに2日間かかるという誤算があって、ロドリゲス師の到着が遅れ、急遽、日本人講師のS師ということになりました。司会者が「・・・・というわけで、別の講師 ロドリゲス・S師!」と紹介されましたが、失礼ながらたぶん霊的な意味ではなく、大声で叫んだり講壇を歩き回ったりする元気さからすると、全く正反対と思われるS師が講壇に上がり、原稿を見ながらとつとつと語り始めました。S師も、前の日になって「実は、ロドリゲス師が遅れるので、申し訳ないが・・・・」と頼まれたのではないかと想像して少し同情しました。S師のメッセージは、ファイヤー!!というような派手な炎ではありませんでしたが、確かに実践してみようとする思いを私の心に与えました。主は、時に応じて様々な器を用いられるのです。