2007年 5月 21日(月)

●北海道の札幌付近では、梅と桜とタンポポとつくしは同じ時期に咲きます。そんな様子を見て、本州の人が「風情がない」と言いました。確かにそうかもしれません。でも順序がどうであっても、一度に花と緑が見ることができるので、自然の「生命」を実感します。長い冬を経験するだけに、植物に感じる生命にも力強さを覚えます。
●今日は、タイミングを外しましたが、梅を見に行きました。桜はすでに散っている頃ですから、本州的に言うならば梅はないはずですが、大方が散っている中で、けなげにも私のために咲いている梅がありました。勿論満開時とは比較になりませんが、それでも周囲には桃の花の香りが漂っていました。桜が終わって梅が咲いている、これも北海道流でいいじゃありませんか。