| 2007年 5月 23日(水) |
聖霊の炎
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●今週は、インドのマタイ・クルヴィラ師が聖書学院で奉仕をされています。1998年に5,6人でスタートした教会は、現在毎週1万5千人が集い、数万人の会員の教会となっているというのです。そこでなぜこのような働きが起こっているのかという思いが私の中にありましたが、どうやら神の言葉である聖書を実によく理解しているということに一つの大きな原則があると思いました。
●つまり言われると当たり前なのですが、「旧約聖書」と「福音書」と「使徒の働き以降の書」には、聖霊が働く違いがあるということです。聖霊は、どの時代でも働かれてはいますが、信じる者に内住するという形で働かれているのは、イエスが昇天された後に起こった、いわゆるペンテコステの出来事以降に起こっています。自分の中に聖霊が内住していることを信じことが出来る者は、神の力いや神そのものを持っているのです。この理解と告白が、信徒の中に炎を燃え立たせているようです。カリスマ性を持った強いリーダーは確かに教会に力をもたらしますが、それよりも信徒一人ひとりに内住している聖霊が、外に向かって働くように、教え励ますことの重要性を感じました。