2007年 5月 29日(火)

本物を見ました

●私は昨日、調べごとがあり、ある警察署を訪問しました。窓口で済むと思ったのですが、「二階にどうぞ」と案内された部屋に入ると、気のせいかちょっと目つきが鋭い感じの二人の男性がいました。刑事でした。その一人が「こちらで話しましょう」と私を連れて行った所が取調室。そこでいわゆる容疑者用の椅子を勧められてドアが閉じられると、まさにそこはテレビや映画のドラマで見る空間でした。外部の窓はなく、防音を施した壁には、40センチくらいのマジックミラーののぞき窓がありました。刑事は、「こんな所で申し訳ありませんが・・・」と話し始めましたが、私はドラマの一場面を思い出しました。30分間ほど話し合いましたが、私は刑事が、「実は・・・今晩泊まっていってください」と言って、もう帰れなくなるのではないかと一瞬思いました。でもそんなことはなく、用件が終わると私を玄関まで送ってくれましたが・・・・。今回は、私の方からの用事で行きましたが、呼ばれる形ではあの部屋には入りたくありませんね。