| 2007年 5月 7日(月) |
寝言
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●夕食の時、娘が「お父さん、昨日の午後、本当に寝ていた?」と訊きました。私は、「え〜?」と言いながら、昨日礼拝が終わって家に帰るといやに疲れを感じたので、珍しく少し寝ようと布団にもぐりこんだことを思い出しました。その間に、娘がパソコンをするために隣りの部屋に入ってきたのです。部屋のドアは開いていましたが、勿論私は分かりません。娘はパソコンをしながら、私の寝言を聞いていたらしいのです。「お父さんの寝言は、今まで何度も聞いたけれど、メロディーがちゃんとついている賛美歌の寝言なんて初めて・・・」と言うのです。妻も「知ってる? お父さんは、枕に頭をつけたらもういびきをかいている・・・」と言い、二人の会話を聞きながら私も内心ほっとしました。これからも私は寝言を言い続けるでしょうが、もし事故や病気で無意識の状態になった時にも寝言のように何かを語ると思いますが、その内容にはその人の日頃の心の状態が現れるといわれますから、怒りや愚痴や汚い言葉でないことを願っています。もし私がボケて徘徊するようになったとしても、賛美ボケでありたいなと思います。