| 2007年 7月 31日(火) |
キャラクター屋敷
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●以前に、家の近くを車で通ると、なにか多くの人々の視線を感じると思ったら、二階建てのアパートの一階に、写真のような人形が展示されていました。その通りは車の行き来が多くて止めにくいので、気になりながらもちらりと見る程度で、どんなキャラクターがいるのか分かりませんでした。そこで今日は、買い物の帰りに、是非車を止めて確かめようと、横の路地に車を止めてから、気になる家の前に行きました。等身よりも二まわりほど小さいですが、水戸黄門やバカボンのパパ等が、道を行く人々を見つめています。私が一番気になったのは、雨の中でも雪の中でも座っている彼らが、どんな材料で作られているのかということでした。正解は、発泡スチロール。服などは凸凹がなく、また口の中に歯が並んでおり、作者はなかなかの技量を持っている人だと思われました。たぶん3部屋程度のアパートのどの部屋にも、外にいる以外の他の住人がいて、作者は布団を敷くスペースだけをやっと確保して、人形に囲まれながらご満悦というような姿を想像しました。