| 2007年 9月 29日(土) |
105円のことば/10
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●「二年前、わたしは庭の片隅にバラの木を植えました。それは黄色の花をつけるはずでした。ところが二年間、その木は一輪の花も咲かせませんでした。・・・わたしは、それを丹精込めて育てたのです。花屋は、『つまり、それが理由です』と言いました。『この種のバラは、庭の中でも一番貧弱な土が必要なのです。砂地が最適でしょう。それに、肥料は全く要りません・・・』。そこで、わたしはそうしました。するとその木は、自然界で最も華麗な黄色の花を咲かせました。」(ジョイス)
●この文は、作日の話と本質的に同じです。クリスチャンが、イエスを自分の救い主として信じ受け入れた時に、私たちの霊の中に「神の命」が宿りました。しかし私たちがそれによって長い間生きてきた「古い人」である魂が困難に出会って破られなければ、「神の命」は出てくることはありません。外に綺麗な花を咲かせるためには、「古い人」が砕かれる試練は、欠かすことはできないのです。