| 2008年 1月 1日(火) |
元旦
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●「お爺ちゃんが、背広を着ているよ」と、階下から妻が私に告げに来ました。今日は、元旦。明治生まれの義父にとっては、やはり特別の日です。最近は、体力が弱って、ほとんどベッドに居ることが多いので、日にちも時刻も関係がないのではと思っていたのですが、義父には、やはり元旦は特別な日なのです。そういえば、昨日の夜、暗い部屋の中で、日にちと時刻が文字で表示される時計を、じっと見ていましたから、それを確かめていたのでしょう。
●居間に義父と義母、妻、娘二人、私の姉、そして黒猫と私が揃い、「明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。」と挨拶をし、新年を祝いました。日本の正月の行事は、形の上では神道から出ているものが多いですが、先週の日曜日にメッセージしたように、宗教を超えて人間が求める願いには共通するものがあり、その視点からキリストの教えを見た時に、その願いの実現のために神がキリストを地上に送られたと見ることができます。今年もキリストを目標として歩みたいと思います。
◆「信仰の創始者であり、完成者であるイエスから目を離さないでいなさい。」(ヘブル12:2)